JR南武線「武蔵新城駅」南口 徒歩2分
副鼻腔炎よりも、蓄膿症の方が馴染みのある名前だと思います。鼻(鼻腔)の周りには4つの空洞があり(副鼻腔)、ここに炎症が起きている状態です。症状は、粘っこい・ドロッとした黄色の臭い鼻水、鼻づまり、頬や前頭部の痛み、発熱などをきたします。治療は、鼻清掃・処置、ネブライザー(吸入療法)、抗生剤、去痰剤などの薬物治療を行います。炎症が慢性化する場合には、鼻からの内視鏡手術が推奨される場合もあります。